JR武蔵野線「船橋法典」駅から徒歩12分。
商店街を抜け、住宅街に入ると、空気がすっと静かに変わります。
歩くたび家の明かりが増えていく感じが、
帰り道らしくていい。
玄関を開けると、まず感じるのは温度ではなく、空気。
漆喰の壁は湿気を調えてくれるし、
無垢の床は足裏にやわらかく返ってくる。
「ただいま」が似合う家って、意外とこういうところにあります。
リノベーションされたこの戸建は、
どこかカフェのような雰囲気をまとっています。
白と木を基調にしたキッチンは、
朝のコーヒーも、夜のワインも似合う場所。
料理をしながらどこか気持ちが整うのは、
素材のやさしさと光の入り方のせいかもしれません。
そして見た目だけでなく、性能もちゃんと誇れる家です。
BELS五つ星の省エネ住宅。
エアコンの効きがよかったり、結露を防いだり、
光熱費を抑えてくれたりと、
“暮らしに効く”メリットがしっかりあります。
約95㎡の2SLDKは、
ふたりでも家族でも、暮らし方の幅が出るサイズ。
“S(サービスルーム)”は収納にも、ワークスペースにも、
趣味の道具部屋にもできる余白があって、
暮らしの変化をやさしく受け止めます。
自然素材と省エネ性能というと、ちょっとストイックに聞こえるけれど、
実際はとても暮らしに近い選択肢です。
気持ちが整う朝があったり、
深呼吸したくなる夜があったり、
家にいる時間がじんわり増えたりする。
漆喰の壁に光がすべり、
無垢の床が音をやわらかく吸い込み、
マグカップを置く小さな音が心地いい。
そんな日常の積み重ねが、
気がつけば“暮らしの質”になっていくのだと思います。
漆喰の壁と無垢の床に、ただいま。
そんな言葉が自然と口から出る家です。

















