ガラス越しに見える小さな営みって、
なぜか、いいなあと思ってしまうんです。
ここでなら、そんな“見せたい日常”が始められます。
大きなガラスが、正面にどーんとあって、通りを行く人と、ちゃんと目が合う。
目が合って、それから、何かが始まる。
この物件、駅から徒歩9分。派手すぎず、地元の人がよく通る通りにあります。
春になれば、すぐ近くのかわばたコミュニティ通りに桜がふんわり咲いて、街の空気がやさしくなる。
東立石さくらまつりの日には、ちょっとだけにぎやかで、ちょっとだけみんな浮かれてる。
そんな季節の風景も、ガラス越しにゆっくり流れていきます。
お花屋さんだったら、季節ごとの彩りが、外から見えるだけでごちそうみたいになる。
ジュエリーショップなら、夕暮れどきの照明が宝石みたいに見えるかもしれない。
そういう“ちょっと立ち止まってもらえる”お店にぴったりの場所です。
飲食も軽めならOK。換気設備はないから本格厨房には向かないけれど、
たとえば、コーヒーと焼き菓子を出すお店とか。
香りと景色で、人を引き寄せるような、そんな感じ。
上の階は人が住んでいるから、大きな音の出る改装は難しいけれど、
逆にいえば、“日常の中に、ちょっと素敵がある”を大事にできるお店に、ちょうどいい。
元は事務所として使われていたから、使い勝手もシンプルで潔い。
ガラスの仕切りで緩やかに区切られた空間は、そのままでも半個室のように使える。
お店の「裏と表」、つくる場所と見せる場所。そのちょうどいい境界線がある。
ふつうのお店が、大きな窓と空間のリズムによって、より特別になる。
ショーウィンドウに、どんな景色を映すかは、あなた次第です。






