最初に変わったのは、家そのものというより、
この家を見たときの印象だったのかもしれません。
外壁の色が塗り替えられて、
昔ながらの戸建てにありがちな「少し構えてしまう感じ」が、すっと消えています。
築年数は昭和60年。けれど、今の姿はどこか軽やかです。
2026年1月中旬、リフォームが完了したばかり。
外も中も塗装し直し、クロスを張り替え、畳も表替え。
必要なところだけを、きちんと整えた印象です。
やりすぎていないからこそ、これから住む人の色が入りやすい。
そんな余白が残っています。
外壁の塗装も今回のリフォームで実施しています。
見た目の話だけでなく、「この先も住み続けられるか」という部分に、ちゃんと手が入っています。
それでいて価格は1,680万円。
月々の返済を考えると、現実的な数字だなと感じる方も多そうです。
オール電化というのも、この家らしいポイント。
派手さはないけれど、日々の暮らしを静かに支えてくれる仕様です。
周辺を歩いてみると、
スーパーやホームセンター、コンビニがほどよい距離に点在しています。
少し足を伸ばせば柏の葉公園。
買い物のついでに、公園の緑を横目に帰る日も、きっと増えるはずです。
駐車場は1台分。
増設すれば2台まで停められるので、
家族の成長やライフスタイルの変化にも、少し余裕があります。
派手な言葉で語る家ではありません。
でも、
「背伸びしないで戸建てに住みたい」
「ちゃんと整った家から始めたい」
そんな気持ちには、静かに寄り添ってくれるおうちです。









