たとえば、平日の朝。
7時に目覚ましが鳴って、カーテンを開けると、街はもう動き始めている。
目の前の線路を通りすぎる電車の音が、少し遅れて耳に届く。
「今日もちゃんとしよう」なんて言いながら、コーヒーをいれて、着替えて、駅まで30秒。
そんな暮らしを想像してしまうのが、この「バリーハイツ」201号室。
池ノ上駅から、まっすぐ、ほんの30秒。
「代沢」という、都会の便利さと、下町のやわらかさが混じり合ったようなこのエリアには、
古い家も新しいカフェも、スーパーもコンビニも、いいバランスで並んでいる。
建物は1998年築。
ピカピカではないけれど、整っていて、きちんと手をかけて育てられてきた感じがする。
新しさよりも「誠実さ」みたいなものを感じる建物。
お部屋は1DKで30.55㎡。
ダイニングキッチンと独立した洋室があるから、食べる空間と寝る空間を、ちゃんと分けて暮らせる。
バストイレは別。洗濯機は収納の中に納まるように設計されていて、
生活感を隠せるのが、思っているより心地いい。
家賃は119,000円(+共益費5,000円)。
駅チカで線路も近いけれど、窓を閉めれば音は思ったより控えめ。
「便利さと静かさ」って、どこかでトレードオフだと思っていたけど、
ここはそのどちらも、ちょっとずつ手に入る場所かもしれない。
近くには、下北沢。
買い物も、カルチャーも、友達との待ち合わせも、ぜんぶここで事足りる。
疲れた日には、商店街でお惣菜を買って、ただ帰るだけでもなんだか満たされる。
そんな日常が、きっとここにはある。
1人でも、2人でも、どちらでも心地いい部屋。
無理に「理想の暮らし」を演じなくていいけど、
ちょっとだけ丁寧に、暮らしてみようかなって思えるような空間。
“ちゃんと”しすぎず、”ゆるく”なりすぎず。
その中間のどこかに、自分らしさを見つけられる。
この201号室は、そんな暮らしの「いい塩梅」を教えてくれる部屋です。








